kaisha

弊事務所を利用する8つの特典

1.電子定款で印紙代節約

 弊事務所は電子定款を作成し、4万円の印紙代金を節約します。

2.設立後の許認可申請

 弊事務所は行政書士事務所ですから会社設立後の許認可申請もお任せっ!です。

3.サイト構築、ネット営業戦略

 会社を設立して一番悩むのが、営業すなわち収入に直結する顧客の開拓なのではないでしょうか。
顧客開拓の上で欠かせないのがネット利用。

 いまの時代、ホームページやブログが不可欠です。
そうは理解できていても、ホームページの制作にはお金もかかるし、どうしたら顧客の開拓に繋がるのかわからない・・・そういったお気持ちが率直なところだと思います。

 そこで、弊事務所が提供するサイト構築、ネット営業戦略です。
弊事務所は、ネット営業として3つのコンテンツを提供させていただきます。

・ホームページ

 いまの時代、どの企業もホームページを制作運営しています。いわば必須ツールですよね。

 ただ、ホームページを制作しただけでは、営業に直結するとはいえません。
営業といえるには、提供情報と、それを求める顧客とを結ばせる必要があります。
貴社がホームページ上で提供する情報を欲しいお客様と、貴社のホームページを結ぶのが検索サイト。
この検索サイトは、ヤフージャパンやグーグルが有名です。
そして、貴社のサイトがお客様の目に触れるようにする工夫がSEOであり、SEMです。
弊事務所はこのSEOやSEM戦略をご提案させていただきます。
なお、このSEOは、ホームページ制作の時点で作りこむ必要がありますから、いったんご自身で制作してから、改めてSEO対策するのはとても大変です。
そういったことを考えますと、会社設立の前段階からホームページを制作し、かつ、このホームページにSEO対策を施すのが賢明な判断です。

 さらに、ホームページコンテンツとして、動画を記載したりするなどによって、貴社のホームページ営業を支援いたします。

・ブログ

 ホームページは、いわば企業の名刺です。営業する上で必須ツールではありますが、このホームページだけでは物足りません。顧客に対して鮮度のよい情報を提供し、よりよく会社の個性や方向性、どのような会社であるかを潜在顧客に知ってもらうにはブログも必要です。例えるなら、ホームページは静的な名刺、ブログは動的な公告といったところでしょうか。

 ブログを観て貴社のよさを知る。そのようなケースも十分考えられます。

 ブログには、ホームページとは異なるアプローチによって、顧客にアクセスすることが必要です。昨今のブログは、SEO対策も優れ、自由に改造もできるツールも多数あります。このようなツールを利用し、貴社の新鮮な情報をいち早く潜在顧客に届ける。そのための工夫をご提案させていただきます。

・ツイッター

 昨今流行となっているこのミニブログ。ツイッター(twitter)を耳にされた方もいらっしゃると思います。
弊事務所は、約9万人のフォロアー数を誇ります。そして、惜しみなく、この9万人に、貴社の情報を提供いたします。つまり9万人に貴社の公告がリーチするのです。

 具体的には、ブログの更新情報をこのツイッター上に流すと、約100人ほどがブログを訪問します。たかが、100人程度、と思われるかもしれません。
しかし、この約100人は、ツイッター上で貴社の情報に関心をしめした、いわば関心度の高い潜在顧客です。この点で、受け取る方が関心を持つか持たないかを事前に知ることができないチラシ配布と大きな違いです。
チラシを9万枚配布する手間と資金、そして反響率を考えますと、この約100名がいかに大事にすべき潜在顧客かをご理解いただけると思います。さらに、ツイッターはミニブログですから、気さくに顧客との会話が可能となります。弊事務所の経験でも、思わぬ方から気軽にメッセージをいただき、それがご縁でビジネスマッチングしたケースもあります。
このツイッターを活用して、一日も早く、潜在顧客と貴社を結びつけ、成果のでる営業を支援いたします。

4.弁護士、司法書士、税理士のご紹介

 弊事務所は、東京大学法学部を卒業した弁護士や、早稲田大学を卒業した税理士と強力な協力関係を締結しております。行政書士事務所である弊事務所では対応ができない業務などについては、信用できる協力弁護士、司法書士、税理士を自信をもって紹介させてたただきます。

5.データベース構築

 業務が順調に伸びると、それまで人手で行ってきたルーチンワークもパンクします。かといって人を雇うのも不安があるところだと思います。

 そこで、システム化できる業務は、まよわずシステム化してしまいましょう。

 このシステム化で、貴社の業務改善や、市場・顧客調査分析も可能となります。この分析によって、貴社がさらに大きく飛躍することになるでしょう。
例えば、初回ご利用のお客様に対する対応と、既に複数回利用されたおとくいさまの顧客との対応の差別化
も、人力だけでは限界ですが、データベースを使えば、そつなく洩れなく可能となります。

 弊事務所は、業務処理の最前線に立つ社員さんに直結するシステム構築をご提案させていただきます。つかうソフトは、エクセルやアクセスといった汎用タイプ。特化したソフトを別途購入する必要はありません。

6.海外営業戦略

 昨今から言われている日本企業の国際化ですが、あくまで国際化は体力のある大手企業が検討する懸案事項であったようには思います。

 しかし、ここ数年、大企業だけでなく、あまねく日本の企業がこの国際化の波に入ってきました。
例えばTPP。このTPPに日本国が加入することで、加盟国(アメリカなど)へ非関税で物品やサービスを輸出できるようになります。つまり、日本国内の市場で競争してきた企業様も、海外の企業と関税というハンディのない市場競争に入ってきたわけです。

 さて、弊事務所は海外戦略が得意です。弊事務所には、中国人のスタッフやアメリカ人、フィリピン人、ブラジル人がおり、皆様の海外営業戦略を立案、実行することでお手伝いいたします。

 特に中華人民共和国への進出をご支援いたします。
中国に支社を設立したり、あるいは、いま、話題になっているタオバオなどを通じて中国の消費者にネット販売するといった業務の支援をさせていただきます。
また、ホームページも英語版、中国語版に翻訳・制作いたします。このネット戦略によって、貴社は、海外市場における満足のゆく目標を実現することができるでしょう。

7.公的融資、助成金申請のお手伝い

 会社設立の直後の資金調達をお手伝いいたします。健全な資本体質を目指して、会社経営を充実させていただきます。

8.お客様にとってベストの法人設立のご提案

 会社設立というと、どうしても株式会社の設立のイメージがわくと思います。実際、書店に足を向けましても、本棚に揃っている書籍は、株式会社の設立に関するものがほとんどです。

 もちろん、株式会社が魅力にあふれる法人であることは否めません。

 しかし、お客様が実現したい夢を伺いますと、株式会社以外の法人、例えばLLCであるとか、NPO法人がベターな場合もございます。

 例えば、営利目的ではなく、あくまでボランティア精神で社会に貢献したい気持ちで結集した方々には株式会社ではなく、NPO法人がよろしいでしょう。

 もちろん、これはあくまで例えです。弊事務所は、会社設立の手続きに着手する前にお客様の夢と希望を十分伺い、その夢と希望を実現する上でベストの法人設立をご提案させていただきます。ぜひご活用ください。

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