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会社、個人事業とLLP、企業組合、NPO法人の違い

会社、個人事業とLLP(有限責任事業組合)、企業組合、NPO法人の違い

開業資金 設立手続き 資金調達 責任範囲
個人事業 制限はありません。 必要はありません。 出資はできません。 無制限の責任を老います。
会社 会社法の改正により資本金0円でも会社設立が可能。 別ページ参照
会社設立の流れ
出資、融資、設立後の増資などで資金調達が可能。 出資範囲内での有限責任を負うのみ。
LLP 最低資本制度はありません。小資金での設立も可能。 会社や企業組合と比較すると簡易。 個人、法人が組合人(出資者)になれるため、調達しやすい。LLP名義での資金調達も可能。 株式会社や合同会社と同様、出資者の有限責任。
企業組合 制限はなし。 会社などに比較して複雑。設立には認可が必要。行政庁による審査あり。 出資や融資などの方法で調達が可能。 株式会社や合同会社と同様、出資範囲内の有限責任。
NPO法人 資本金不要。 複雑。所轄官庁の認証が必要。申請から設立まで約4ヶ月かかります。 会費徴収、補助金、助成金寄付などの資金調達が可能。 出資という概念がないので、責任規定はない。

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