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戸籍英訳と東京法務局長印、アポスティーユ付文書納品でお客様から笑顔と感動をいただきました!

昨日、ご依頼のあった戸籍謄本の英訳文書(東京法務局長及びアポスティーユつき)をお客様に納品しました。

実はご依頼から戸籍謄本まですべてメールと電話でやりとりしていたので、誤依頼主様とお顔をあわすののが納品した昨日がはじめてだったのです。

そして、待ち合わせ場所近くのドトール(鶴川駅前店)で、英訳がきちんとできているか、お客様にチェックしていただきました。

そして無事納品!

お客様の笑顔をいただきました!

わたしとしても、お客様の笑顔に大変喜ばせていただきました!

がんばったかいがあったというものです。

ちなみに東京法務局長印とアポスティーユは、普段からお世話になっている練馬公証役場で一括して手続きしていただきました。

練馬公証役場は、離婚の公正証書作成や株式会社の定款認証などで何度もお世話になっているところです。職員様もわたしの顔(と職業)を覚えていただいており、職員様から笑顔の対応をしていただきました。とても嬉しかったです。

仕事柄、いろいろな公証役場をまわっていますが、練馬公証役場はとてもアットホームな雰囲気の素敵な(?)公証役場です。

さて、納品後、ご依頼のお客様としばし雑談させていただきました。

今回のご依頼は、シングルマザーでがんばってらっしゃるご依頼人様のお子様がこの夏某国に短期留学する際、受け入れ先の某国側から戸籍謄本の英訳文書(東京法務局長印と外務省のアポスティーユが付与されたもの)の提出を要求されたためということ。

このお子様の短期留学は、目的もなくただなんとなく語学留学をしようかなといったものではなく、お子様ご自身の人生をしっかりと見据えた上での真剣なご留学であるとのこと。

ご依頼人であるお母様のお話しから伺える、お子様の立派な決意に深く感動しました。

大変な決意をもって出国する、小さいころからの夢を実現するための着実な一歩となる短期留学なんです。

このような、お子様の人生の門出に触れることができて、わたしも大変に嬉しく思いました。

自分がした仕事は、ちっぽけかもしれませんが、このような立派な若者の門出をお手伝いできたことに、心から誇りを感じます。