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結婚しているときはそう意識しない戸籍ですが、離婚となると重みがちがってきます。

たとえば運転免許証やパスポートなど公的な身分証明書となるような書類には必ず変更が必要となります。戸籍は親子関係や夫婦関係を証明する公簿なんです。

また学校に在籍しているときは、戸籍上の名前の記載が求められます。
これは在学証明書や卒業証明書など、学歴などを証明する公的証明書発行にかんしては記載は戸籍と同一でなければならないとされているからです。

また子どもがいるなら、自分の戸籍の決定とはいえこどもの姓や戸籍についても考慮が必要です。離婚は慎重に検討して決定するのが得策です。