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職務倫理

 

行政書士うすい法務事務所は以下の規定や職務倫理を遵守し、これにのっとり業務を遂行することを誓います。

 

 

  • 行政書士の目的

行政書士の業務の適正を図ることにより、行政に関する手続の円滑な実施に寄与し、あわせて、国民の利便に資することを目的とする(行政書士法第1条 目的)。

 

  • 行政書士の使命

行政書士は、国民と行政のきずなとして、国民の生活向上と社会の繁栄進歩に貢献することを使命とする(行政書士倫理綱領)

 

  • コンプライアンス

・法令を尊重する心

・情報・意見の交換を経て判断する柔軟性

・透明性を確保する

・誠実さをもって判断する

 

  • 申請取次行政書士遵守要領

申請取次業務は偽造結婚や偽造認知など犯罪が散見する業務分野であることから、特に以下の条項の遵守に努めます。

 

・行政書士としての品位保持及び信頼確保に努めること。

行政書士法第10条「行政書士は、誠実にその業務を行うとともに、行政書士の信用又は品位を害するような行為をしてはならない」

 

・行政書士法及び他の法令を遵守すること。

 

・出入国事務関係業務の研鑽と資質向上に努めること。

 

・実務者として入管業務の円滑な推進に寄与すること。

 

・申請取次制度の目的に資すること。

 

・報酬は依頼人に十分説明のうえ事前に了解を得ること。

行政書士倫理第16条「行政書士は、事件の受任に際して、依頼者に対し、事案の難易、時間及び労力その他の事情に照らして、適正かつ妥当な報酬を提示しなければならない。」

 

・不正行為には一切関与しないこと

 

・許可を受けさせることを目的として、資料の内容が偽りであることを知りながら提出しないこと。

 

・申請内容に係る虚偽の説明を行わないこと。

 

・申請人又は入管法上の代理人から直接依頼を受けることなく、第三者を介して依頼を受けた申請を取次がないこと。

 

行政書士倫理第12条2項「行政書士は、業務の受託にあたり、依頼者等が本人であることを、面談等の適切な方法により確認しなくてはならない。」

行政書士倫理第14条「行政書士は、依頼の趣旨が、目的、内容又は方法において不正の疑いがある場合には、事件の受任を拒否しなくてはならない。」