*

行政書士うすい法務事務所が受任した案件の一部です。

守秘義務および個人情報保護の観点から記述内容を意図的に修正しています。

 

また、特に機密性の高い案件および相談で終わり受任に至らなかったケース等については記載しておりません。

ご了承くださいませ。

 

2018年5月の行政書士うすい法務事務所の受任案件

ご依頼内容:在留資格(変更申請)再申請

不許可処分の執行をうけた在留資格変更申請につき再申請を受任しました。

 

ご依頼内容:建設業許可(新規、知事申請)

3つの区分を一括申請したいとのご要望です。

 

ご依頼内容:在留資格(日本人配偶者など)の認定申請(イリジビリティ)

中国人女性と結婚し、一度は日本に居住するため日本人配偶者等のビザを取得していましたが、婚姻生活がうまくゆかず奥様は一時実家のある中国に帰省。その帰省中に配偶者の在留資格が失効。このまま中国人女性と国際離婚になるかと覚悟していましたが、離婚しないとことや再度日本で夫婦ともども生活することになりました。そこでいったんVISAを取得したが、失効させてしまった履歴のある中国人女性を日本に招聘するための認定申請を受任しました。入国管理局は申請人(中国人女性)の状況(いつどこから日本を出国したか、在留資格の失効の事実など)は当然把握しているので、素直にすべての事実を質問書に記載し、改めて配偶者ビザを申請。イミグレーションが受理して約1か月で許可処分がおりました。

 

 

ご依頼内容:在留資格(ビザ)更新申請

日本の専門学校を卒業した後就職した会社でいったんは在留資格の許可処分を受けました。

「留学生」の区分から「技術・人文知識・国際業務」へ変更によって許可された在留期間は1年。

無事勤務していたのですが、いろいろと考えて、在留資格の期限がまじかの時に勤めていた会社を退職。

その結果、在留資格更新に必要な在職証明書を入手できなくなりました。

そこで、新しい職場を見つけ、その会社から在職証明書を発行していただき、更新申請しました。

 

 

 

 

2018年4月の行政書士うすい法務事務所の受任案件

 

ご依頼内容:在留資格(ビザ)変更申請

日本国に居住している中国のご夫婦の依頼です。

中国人の夫が「留学」、同じく中国人の妻が「家族滞在」の在留資格で日本に居住していましたが、妻の日本での就職に伴い「家族滞在」から「技術・人文知識・国際業務」(就労ビザ)へ、夫は「留学」から「家族滞在」へと申請変更の依頼です。

もちろん「家族滞在」への変更申請には「資格外活動」も同時に申請します。

 

ご依頼内容:在留資格認定申請

ネパール国にいるネパール人を雇用した会社様からの在留資格認定申請のご依頼です。

申請人は日本で専門学校を卒業し専門士を取得しています。

この専門士と職務の関連性を吟味して申請いたします。

 

業務内容:在留資格変更申請

現在適法な在留資格で日本に定住しているフィリピン人の方からの依頼です。

日本で株式会社を設立して在留資格を現在のビザから「経営・管理」へ変更する内容です。

株式会社の設立(登記申請など)は協力している司法書士に依頼し、設立後の在留資格変更申請を担当します。

 

 

 

2018年3月の行政書士うすい法務事務所の受任案件

 

業務内容:ビザ認定申請

フィリピン人女性と結婚した日本人男性が配偶者等の在留資格で日本に招聘しました。

この際、国際結婚したフィリピン人女性が依頼人である日本人男性以外との間にできた子(フィリピン国籍)も扶養するため同時に日本へ招へいする在留資格を合わせて入国管理局に申請しました。

結果

実質1か月弱の審査でフィリピン人女性とその連れ子様の認定が許可されました。

 

業務内容:在留資格認定申請

日本の会社が韓国籍の方を雇用するにあたり必要となる在留資格(ビザ)の申請です。

 

業務内容:在留資格変更申請

現在難民認定申請中で日本に居住している外国籍の方が雇用にともない現在の特定活動から技術・人文知識・国際業務への在留資格変更の申請です。