*

新しい幸福に向けて離婚をご検討の方に以下のコースをご用意しております。

 コース名  パック料金
(単位:円)
 業務内容  週の相談回数
及び最大時間
 作成などの期間  相談内容  結果
 Aコース  500,000 弁護士の紹介や探偵、ファイナンシャルプランナーとチームを編成し慰謝料や財産分与のよりよい解決に向け検討を重ねよりよい離婚を目的とする。  週に2回3時間 
合計 100時間以上
 2ヶ月以上  ならべく有利な条件で離婚したい、慰謝料をより多くとりたい   納得のゆく金額での慰謝料や養育費の協議で妥結でき、その内容を公正証書といして書面化できた。
 Bコース  100,000  のべ10時間の相談料金+公正証書作成料金。
協議を重ね公正証書や離婚協議書の作成慰謝料や財産分与、面接公証については過去のデータから平均的で妥当な額に基づき算出したものを記載します。
のべ10時間の相談をうわまわる場合は1,500円/10分の相談料をいただきます。
 週に1回1時間から2時間 合計 10時間  週に1回のご相談で
約1.5ヶ月前後
 平均的、一般的な養育費、面会交流権、慰謝料などの条件で離婚に関する取り決めを書面化したい。

公正証書や離婚協議書を作成したいが、どのような項目を記載するのがよいかわからないので定型的な記載内容を知りたい。 

 当事者同士ではなにも取り決め
られなかった離婚条件の項目
洗い出しができ、その項目も当事者
で公平な決定ができ、その項目を公正証書や離婚協議書に記載ができた。
 Cコース  30,000  ご自身で作成した公正証書や離婚協議書の添削(1時間の相談を1回とカウントし最大3回まで)。
完成した公正証書の公証役場での作成の補助。
 1回 合計 最大3回  2週間以内  市販の離婚書籍やネットなどを駆使して公正証書などを自分で作ったがその記載にもれがないか、専門家の経験に照らして過不足部分がないかを確認したい。   添削結果として第三者が読んでも誤解をまねく記載が修正され記載事項にもれがなくなり、安心して離婚が可能となった。

ご相談実例です。これは受任させていただいた実話の一部であり、これらを元に脚色しております。

Aコース

A子さん(25歳 神奈川県)
多額の慰謝料や財産分与を取りたい。
探偵などを使い不貞行為の証拠をつかんだ上で判例などを参考にして相手の浮気相手に対しても多額の慰謝料を請求したい。  
途中で協力の弁護士に引き継ぐ。初回相談から探偵を投入し、引きつぎまで2ヶ月。50万円。

Bコース

 B子さん(東京都 30歳)
長年にわたる性格の不一致による不安な婚姻生活に終止符を打つべき離婚をしようと考えており、夫に離婚の申し出をしたところ離婚に合意したが子どもの親権や面接交渉権、養育費など取り決めるべき項目がよくわからない。またそれら項目についても他の方々の平均的な内容を知りえないが、できれば一般的な離婚条件で公正証書を作成したい。初回相談から離婚における親権の指定と面接交渉権の詳細を記載した。なお財産分与はとくにめぼしい財産もなくまた正確の不一致の離婚のため慰謝料などを一切請求しない旨の公正証書を作成した。初回相談は電話で行った。週に1回の相談で1ヶ月の作業。10万円。

C子さん(32歳 大阪府)
授かり婚をするべく挙式などを手配した後夫となる男性に多額に借金があることが判明したため当事者双方が合意の上婚約解消をしたが、出産後の子どもの養育費について公正証書にまとめたいものの、戸籍上夫婦であった期間はなかったのでどのように公正証書を作成してよいかわからない。この場合認知をしたためその認知を足がかりに相手方男性に対して養育費を記載した公正証書を作成した。もっとも男性が再婚後養育費の支払いが滞ったため、公正証書に基づき給与債権の差し押さえを行った。初回相談の際は相手方の住民票の取得代行であったが、相手方が公正証書の作成に同意したため、公正証書作成の業務に着手した。2週間に1回のご相談で1.5ヶ月の作業。10万円。

D子さん(45歳 東京都)
夫のケータイをチェックするなどして日ごろの行動を把握した上浮気を疑っていたとき、出張だと外泊した際に相手の女性から自宅電話がかかり、浮気していることがわかったので問い詰めたところ浮気を認めたため協議離婚に合意した。ついては相場の慰謝料を夫と不倫相手に請求したいが夫と妻、不倫あいての3名で作成する公正証書の作成方法がよくわからない。初回相談では浮気相手に慰謝料請求が可能かという内容だったが、三者で公正証書の作成が可能であると回答したところ、離婚後の養育費の確保のため公正証書の作成に踏み切った。1週間に1回1時間のご相談で5週間で公正証書を作成。。10万円。

Cコース

E子さん(29歳東京都)
再婚する際元夫との間に金銭貸借が一切ない旨の離婚協議書を、婚約者の両親から作成するよう強く言われ、独力で作成したが、果たして自分が作成した離婚協議書によって法的に債権債務関係が皆無であるとの証拠になるのかを確認して欲しい。1回のご相談で3万円。